since 2010.1.1/1日1題に挑戦終了。現在不定期更新。
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フリギア「今回はチュートリアルから最初のダンジョンまでって言ってたぜ!」
ソナティナ「つづき以下は相性の発表だって」
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【チュートリアル】
*校長先生の お話が 終わった
フリギア「しかし校長せんせー色っぽかったなー。すっげー裾ぎりぎりっていうか」
ソナティナ「どこみてんのよ!」(すぱーんっ!)
フリギア「いてっ!? ダガーの柄はねーだろ!」
ソナティナ「しょーがないじゃない! 他に武器持ってないんだから!」
*学生寮の 説明が 終わった
キャロル「あの、倒れてしまった先生は、大丈夫でしょうか」
トゥルカ「なんならあたしちゃんがひざまくらしてあげてもいいんだけどねっ」
*購買部の 説明が 終わった
レントラー「(あの魔法教師には一体何の秘密があるというのだ……)」
*学園の 案内が 終わった
フォルティ「さあ、戦闘訓練だ。かかって来い!」
フリギア「たりゃぁー!」
エトス「はっ!」
トゥルカ「ふぁーいあーっ!」
*フォルティは 倒れた
ソナティナ「あたしたち出番なかったねー」
キャロル「そうですね」
レントラー「……」
*フンドシを 手に入れた(※防具です)
キャロル「……きゃーっ!?」
エトス「キャロル、目を閉じていなさい。見なくてもいいものです」
フリギア「誰も装備したくねーよ、こんなの!」
【ダンジョンへ出発】
フォルティ「頼む、先生の、願いを……最初の、課題を……ぐふっ!」
ソナティナ「その断末魔は点滅して消えちゃうよ!?」
レントラー「腕のいい保健医がいるから心配ないだろう」
*始原の森に 到着した
トゥルカ「ぼーけんしゃこころえ、ってたくさんあるわりにやくたってないよね」
フリギア「一応罠とかの解説あったじゃねーか。あれはもう出てきたし」
エトス「ここで出されても困るという意味ではトゥルカに同意ですね」
キャロル「罠を調べるのは、スキルですから、持っている方がいないと」
ソナティナ「まあまあ。いるんだからいいじゃない」
レントラー「敵より宝箱が怖いは定番だからな」
トゥルカ「それ、ぷれいやーちゃんのけーけんそくだけどねっ」
フリギア「あ、誰だ?」
トゥルカ「きにしなーいきにしなーい♪」
*バドネークを 倒した
ソナティナ「楽勝楽勝! 一発ずつでKOだもんね」
エトス「ドロップで後衛分の武器も揃いましたし、まずますの成果というところでしょうか」
トゥルカ「あたしちゃん、そのあとにあったくらすめーとのほうがきになるなっ!」
フリギア「あれいいよなー。思わず海賊になりたくなったぜ」(ぎーこぎーこと角を取る)
キャロル「忍者の方も、その、かっこいい、ですね」
レントラー「ツンデレの方は道が遠そうだったがな」
ソナティナ「(ツンデレはあんたの方が近そうだもんねー)」
エトス「私達はまず私達の道を進むべきでしょうけれどね」
フリギア「いーじゃねーか。ちょっと憧れるくらい」
キャロル「あ、あの、とにかく、学園に戻りませんか?」
*学園、職員室
フォルティ「お…おお……帰ってきましたか! 君達ならやってくれると信じていたよ!」
ソナティナ「ここまで感動されてもちょっと困るよね」
エトス「信用されているのかいないのか」
フリギア「ほら、証拠の角だ」
フォルティ「うわあ! な、なんですか!? そんな尖ったもの刺さったら大変っ……」
全員『…………』
フォルティ「あああああ! バドネークの角ですね!」
トゥルカ「きづくのおそーい」
レントラー「誰の出した課題だ」
フォルティ「お、おほん。よくやりました! 君たちはかなり見所のある候補生のようですね」
エトス「今更言われましてもね」
フリギア「まああんまり言ってやるなって。きっと体調管理で精一杯なんだって」
フォルティ「さ、最初の試験は合格です! 合格の証をあげましょう。これを持っておゆきなさい」
モミジ「そういえばクレーエ君たちもフリギア君たちのウワサをしていましたね」
キャロル「え、ええっ!? ちょ、ちょっと恥ずかしいです……」
フォルティ「おお。では彼らと出会ったのですね。同級生としてライバルとして清く正しく冒険を競ってください!」
レントラー「どうやってだ」
ソナティナ「正々堂々獲物の横取りとか?」
トゥルカ「よこどりのじてんできよくないねっ」
フォルティ「では、私は次の課題の準備を先生方と進めておきましょう。解散!」
フリギア「ま、なんだかんだいっても上手くいったんじゃねぇか」
トゥルカ「けがだけですんだしねっ」
ソナティナ「ちょっと怖いこと言わないでよ! でも、ほんと、無事に終わってよかった」
キャロル「はい、です。これからも、よろしくお願いします」
レントラー「……ああ」
エトス「次が楽しみですね」
【最初の冒険!】クリア 全員Lv2
【相性】
フリギア:
[好き]→ソナティナ
「くどくど言うところは母さんみたいだけど、
一番良く知ってるやつだから一緒にいて楽なんだよな。」
[嫌い]→トゥルカ
「正直何言ってるかぜんっぜんわからん。
変人ってあいつのこと言うんじゃねぇのか?」
エトス:
[好き]→キャロル
「大切な妹ですから。
冒険者を目指すと聞いた時も反対したのですが聞かなくてね」
[嫌い]→レントラー
「種族的にというのももちろんあるのですが……
あの昏い目が、どうしても不信感を拭えないのです」
ソナティナ:
[好き]→フリギア
「やっぱり一番の友達だし、幼馴染だもの。
そりゃいっぱい言いたい事はあるけど、放っておけないし」
[嫌い]→キャロル
「嫌いとは違うかもしれないけど、なんだか煮え切らない答えも多いし。
もっとちゃんとしてほしいって感じかな」
レントラー:
[好き]→キャロル
「騒がしいやつらの中では一番静かで気が楽だ」
[嫌い]→エトス
「騒がしくはないが妙な目をする。俺の知っている限り、あれは敵意だ」
キャロル:
[好き]→レントラー
「す、好きっていうか、ちょっと、その、気になる、人です。
なんだか、寂しそうで……心を開いてくれると、いいな、って」
[嫌い]→フリギア
「悪い人ではないのですけれど、あの、振り回される、と言うのでしょうか。
あまり引っ張られると、ちょっと、困ります」
トゥルカ:
[好き]→エトス
「あたしちゃんはあたまのいーひとがすき!
あたしちゃんのはなしについてこられるの、エトスちゃんだけなんだよねっ」
[嫌い]→ソナティナ
「あたしちゃんがフリギアちゃんであそんでるとよくくるんだけど、
けっきょくどなりまくってうるさいんだよねぇ。あれってしっとかなっ」
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